現場の窓口

東京都の解体補助金

公式ページで確認した制度 4件

補助金制度数

4件

最大補助額

1160万円

補助対象

空き家解体・ブロック塀撤去・アスベスト

東京都の補助金制度一覧

空き家解体世田谷区

不燃化特区制度 老朽建築物除却助成金(世田谷区不燃化推進特定整備地区助成金)

上限は公式ページで確認

除却費(解体・撤去・敷地整備)の全額。ただし延べ床面積×区長が定める単価が限度

対象建物

木造・軽量鉄骨造で耐用年数の2/3を経過した老朽建築物等

主な条件

  • ・木造・軽量鉄骨造で耐用年数の2/3を経過した老朽建築物等
  • ・建物全部の除却
  • ・着工前に認定申請

申請期間: 随時(事前相談・着工15日前までに認定申請)。区役所周辺地区の除却助成は令和8年10月30日で受付終了。制度は最長令和12年度まで

※対象: 世田谷区の不燃化特区4地区(区役所周辺・北沢三四丁目・太子堂若林・北沢五丁目大原一丁目)のみ

出典: 公式ページ(2026-10-09 確認)

空き家解体杉並区

老朽危険空家除却費用の助成制度

上限150万円

除却工事費の80%

対象建物

特定空家等又は区が準ずると判定した建築物で住宅部分が1/2以上

主な条件

  • ・特定空家等又は区が準ずると判定した建築物で住宅部分が1/2以上
  • ・年間を通して使用されていない
  • ・共同住宅・長屋は全住戸空室

申請期間: 年度別の受付期間の記載なし(着工前に交付申請・申請年度の2月28日までに完了報告)

※対象: 杉並区全域

出典: 公式ページ(2026-10-09 確認)

ブロック塀撤去

東京都ブロック塀等安全対策促進事業補助金(都→区市町への補助)

上限は公式ページで確認

都の交付額=除却等経費の1/6以内かつ区市町補助額の1/4以内(限度: 8万円/m×塀の総延長)

対象建物

個人は区市町の制度に申請(都は区市町を補助)

主な条件

  • ・個人は区市町の制度に申請(都は区市町を補助)
  • ・要綱最終改正 令和8年3月30日

申請期間: 区市町の制度による

※対象: 東京都内の補助制度を持つ区市町

出典: 公式ページ(2026-10-09 確認)

アスベスト

東京都吹付けアスベスト等飛散防止対策促進事業補助金(都→区市町村への補助)

上限1160万円

都の交付額=(除去等費用−区市町村補助額)又は(区市町村補助額−国交付金充当額)×1/2 のいずれか低い額

対象建物

吹付けアスベスト等(含有率0.1%超)の除去等

主な条件

  • ・吹付けアスベスト等(含有率0.1%超)の除去等
  • ・建築物の延べ面積1,000㎡以上
  • ・除去等計画を建築物石綿含有建材調査者が策定

申請期間: 区市町村の制度による(令和12年度末までに契約)

※対象: 東京都内の補助制度を持つ区市町村

出典: 公式ページ(2026-10-09 確認)

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補助金申請の流れ

1

事前相談

自治体窓口で補助対象か確認

2

見積もり取得

解体業者から見積もりを取得

3

申請・審査

必要書類を提出し審査を受ける

4

工事・完了

承認後に工事を実施

東京都の補助金 よくある質問

Q. 東京都で解体工事に使える補助金はありますか?

A. 東京都では、公式ページで確認できた補助金制度を4件掲載しています。上限額や補助率は制度ごとに違うため、各制度の公式ページで確認してください。

Q. 東京都の補助金の申請方法は?

A. 補助金の申請は、工事着工前に各自治体の窓口で行います。事前相談が必要な場合が多いため、まずは担当部署にお問い合わせください。

ご利用上の注意

  • ・各制度は公式ページで確認した日を制度ごとに記載しています。最新情報は各自治体にご確認ください。
  • ・予算に達し次第、受付終了となる場合があります。
  • ・工事着工前に申請・承認が必要です。工事後の申請はできません。

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